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初秋の箱根湿生花園その2 [旅行]

いろはです。


箱根湿生花園のお花の続きです。

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キレンゲショウマ(ユキノシタ科) 天然記念物
作者、宮尾登美子さんの小説「天涯の花」で有名になりました。
剣山(徳島)に自生しています。


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タムラソウ(キク科)
アザミに似ていていますが、刺がありません。


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オトコエシ(オミナエシ科)
オミナエシと同じ時期に、同じような花を咲かせます。


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マツムシソウ(マツムシソウ科)
秋の高原のお花と言えばこのお花を思い起こします。


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ヤマジノホトトギス(ユリ科)
以前から会いたいと思っていたお花です。嬉しい〜〜(^^)


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アキギリ(シソ科)
今迄、キバナアキギリは何度か見る事ができましたが、この色は初めてです。


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スズムシバナ(キツネノマゴ科) 珍しく青と白が見られました。
鈴虫が鳴く頃に咲くと言われています。
このお花も今は貴重なお花となっています。


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ナミキソウ(シソ科)
海岸などの砂地などに生え、茎の高さは10〜40センチぐらい。
初めてのお花です。 


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レンゲショウマ(キンポウゲ科)
花がハスの花に、茎がサラシナショウマに似ているので、レンゲショウマと名づけられた
と言われています。
お花の時期は終わりのようですが、何とか見ることが出来ました。


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ベニバナサワギキョウ(キキョウ科)北アメリカ原産
日本のサワギキョウと違って鮮やかな色で、違うお花のようです。


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ネバリノギク(キク科)北アメリカ原産
初めて見たお花です。 やはり日本のキクの方が良いかも...(^^;


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ススキ(イネ科)
尾花が咲き出して、箱根は秋ですね〜

今の台風が過ぎ去ると急に涼しくなり、秋も本番となるでしょう。
急激な気温の変化に、体調を崩さないように気をつけなくては...
皆様もどうぞお身体ご自愛くださいませ。

今迄このブログは息子と共有でやってきましたが、息子が忙しくなり、いつも私が一人で
アップしているので、これからは元の「いろは」のブログに戻ることにいたしました。
お手数をお掛け致しますが、これからは(http://chabana.blog.so-net.ne.jp/)に宜しくお願いいたします。

posted by いろは at nice!(26)  コメント(43) 

初秋の箱根湿生花園 [旅行]

いろはです。

8月7日、箱根湿生花園を訪れました。

涼しい風が吹いて、箱根はもう秋の風情が...

箱根湿生花園は、日本の低地から高山までの山野草1300種を集め

自然のような感じで見せている植物園です。


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ヤマトリカブト(キンポウゲ科)
木陰に咲いていた秋のお花。 随分立派なお花でびっくり!


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キツリフネ(ツリフネソウ科)
綺麗な黄色が目につきました。


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ジャコウソウ(シソ科)
嬉しかったのはこのお花が見られたことです。 このお花もしっかりとした株でした。


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サワギキョウ(キキョウ科)
少し遠かったのと、お天気が良くて日差しが強過ぎて、上手く写せませんでした(-_-;)


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クロアゲハだと思いますが...
ひらひらと飛び回る蝶を追いかけて、やっと写す事が出来ました。


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サクラタデ(タデ科)
可愛いお花で、いつまでも見ていたいお花でした。
このお花も遠くて...望遠レンズで撮れば、もっと綺麗に撮れたでしょうに...
コンデジではこれが精一杯です(^^;


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エゾリンドウ(リンドウ科)
2本だけ咲いていました。長い間雨だったせいか斜めになっていました。



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アサマフウロ(フウロソウ科)
長野県、浅間山麓に自生しているお花です。


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アサマフウロの群生
種から増えるそうですが、箱根には自生していないそうです。


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サラシナショウマ(キンポウゲ科)
白いお花は暗い木陰で目立ちます。


湿生花園は外来種も植えてあり、珍しいお花も多く見られました。
一度にご紹介出来ませんので次回に続きます(^^;


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初秋の箱根を訪ねて [旅行]

いろはです。

一年振りに箱根に行って来ました。

今回はゆっくりとした時間を過ごすことを目的とした旅ですので、

12時少し過ぎに箱根湯本に着くように、ロマンスカーに乗りました。

湯本からは箱根登山鉄道に乗り強羅まで。そこからタクシーで

「箱根ラリック美術館」に向かいました。


ルネ・ラリックはアール・ヌーヴォー アール・デコという2つの美術様式の動きを

橋渡しした、フランスを代表する宝飾とガラスの工芸家です。



美術館には、ジュエリーやガラスの作品から、後半生に手がけた室内装飾まで展示されています。


美術館の中は撮影禁止ですが、カフェ・レストランリスがあり、そちらは写す事ができました。


その他に特別展示 ル・トランがあり「オリエンタル急行」の列車が一両置いてあります。

車内はラリックが制作したガラスパネルで飾られています。

予約制で入ることは出来ますが、やはり撮影は禁止です。

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カフェ・レストランリス

オープンテラスで自然と一体になれる心地良さ。

庭を歩いて行くと、秋のお花が少しだけ咲いていました。

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オミナエシ(女郎花)

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ウドのお花でしょうか...

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アゲラタム(カッコウアザミ)
随分丈がありますので、もしかしたら違うお花かも...?

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ギンミズヒキ(銀水引)

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緑が美しく気持ちが良いこと!

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庭を一周して、こちらでコーヒーとケーキをいただくことにしました。

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ケーキの名前は...忘れました(^^;

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美術館の正面。

ゆっくりと楽しんだ後、宿に向かいました。

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綺麗な タカサゴユリ が出迎えてくれました。

翌日は湿生花園へ...


リンゴのアイコンでご存知の方も多いと思いますが、こぎんさんが9月2日急逝されました。
自然を愛し、野の花を愛し、桜が大好きな方でした。
写真も文章も素晴らしい才能をお持ちで、ウイットに富んだ記事をいつも楽しませていただいて
いました。 このような早いお別れは考えてもいませんでしたので、とても悲しいです。

ご冥福をお祈りいたします。

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カライトソウ その他 [庭の花]

いろはです。

今年の夏は猛暑かと思えば急に涼しくなったりと、不順な気候となりました。

最近は朝晩の風が涼しく、秋はもうすぐそこまでやってきているようです。

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カライトソウ(唐糸草)バラ科 ワレモコウ属 日本固有種
美しい雄しべを中国渡来の絹糸にたとえたもの。

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もう20年以上前に庭に植えていたのを、家を建て替える時に、鉢に植えました。
鉢植えにしてからずっと咲かずにいましたが、今年初めてお花が咲きました!


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フシグロセンノウ(節黒仙翁)ナデシコ科 センノウ属 日本特産です。
節の部分が紫黒色をしているので、この名がつきました。
山の中で見かけると、ハッとするほど鮮やかで綺麗です。


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ホウチャクソウの実(宝鐸草)
春には白い可愛いお花が咲きます。


おまけ

今年もツマグロヒョウモンがスミレに卵を産みつけていきました。

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クレマチスの鉢の中にスミレがありますので、その葉を食べて育ちました。
この日は丁度羽化したところでしたので、急いで撮りました。

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時間が経つにつれて、段々とクレマチスの枝に登り始めて...

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羽を広げたところをパチリ。 雄でした。


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この幼虫はユズの木にいたアゲハです。
いつの間にか家の外壁に付いていました。

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毎日様子を見ていますが、まだ羽化していません。
サナギになってから10日ぐらいで蝶になる筈...待ち遠しいです(^^)

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芙蓉 その他 [庭の花]

いろはです。

夏のお花で特に好きなのは芙蓉です。

俳句の世界では、芙蓉は秋のお花だそうですが...

白い芙蓉は9月ごろになってから咲き始めます。


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フヨウ(芙蓉)アオイ科
ムクゲも綺麗ですが、芙蓉は高貴な感じがしますね。


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キツネノカミソリ(狐の剃刀)ヒガンバナ科
何年か前に突然庭に生えてきて、二年ほど咲いたのですが、その後しばらく咲きませんでした。
今年、春にカミソリの様な葉が出ていたのは確認したのですが、お花は又咲かないだろうと思っ
ていました。
ある日ふと見ると、オレンジ色が見えて、咲いているのが分かりとても嬉しかったです。

ちょっと虫に食われていますが...(^^;


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ルリマツリモドキ(中国原産)イソマツ科
お花がルリマツリに似ているのでこの名がついたようです。
一日花で、次々とブルーの美しいお花を咲かせます。

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秋には葉が真っ赤に紅葉して綺麗です。


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センノウゲ(仙翁花)ナデシコ科
室町時代、中国から伝わったと言われています。
嵯峨野の仙翁寺で栽培されていたというセンノウは「仙翁花」とも呼ばれた種類で、その後
絶滅したと考えられ、長らく「幻の花」と言われてきました。

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鮮やかな花の色はマツモトセンノウとも又違う色で、蕊が紫色なのが特徴です。


暑い日が続き、今年も山野草には可哀想な夏になりました。
いくつかの花も犠牲になりましたが、意外としっかりしているお花もあったりします。
だんだんと東京も亜熱帯地方のような気候になり、厳しい環境になりつつありますね。
大好きな山野草を、いつまで育てられるか少々不安です。
来週あたりから少し涼しくなるようですから、皆様、あともう少し頑張りましょう〜(^^)



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ムクゲとナデシコ [庭の花]

いろはです。

庭のムクゲが咲き始めました。

ムクゲは韓国の国花だそうです。原産はインド・中国

昔から夏の茶花として愛されてきました。 種類も豊富にあります。

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宗旦木槿(そうたんむくげ)底紅とも言います。
千家茶道の3代目の家元、宗旦が好んだお花と言われています。


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名前は判りませんが、祇園まもり というお花に似ています。


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白の木槿


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光花笠(ひかりはながさ)八重のお花ではありませんが、蕊が多くて華やかです。


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茶室の床柱に白の木槿を入れてみました。


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カワラナデシコ(河原撫子)
丈が大きくなって、下に垂れてしまったお花。


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丈の低い位置に咲いているお花。


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白のカワラナデシコ

今年はナデシコがとても話題になりました。
大和撫子は日本のお淑やかな女性を意味します。
可憐で繊細、だけれども心は強い。

とても勝ち目がない相手にも、一生懸命立ち向かって行く姿に、私たちは
勇気を貰いました。諦めないことがどれだけ大事かを教えて頂きました。
なでしこジャパン! ありがとう〜♪

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玉原高原・湿原ウォーク [旅行]

いろはです。

7月28日 気軽に参加できるバス旅行「○○ふれあいウォーク」というのに参加してみました。

ブナ林に囲まれた「小尾瀬」とも呼ばれる玉原湿原を一周し、ブナ林を抜けて関東最大級といわれる

5万株ものラベンダーが咲く「ラベンダーパーク」まで5キロ・3時間のコースです。

前日の雨のためか、木道はびっしょりと濡れて歩き難く、29名の団体でしたので写真を撮ることも

できず、ただひたすら歩くのみでした。

湿原にはそれなりにお花も咲いていましたが、立ち止まることができないので、僅かしか写せません

でしたが、その中から何枚かご紹介させていただきます。

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玉原湿原 標高1186m
一周約1時間の木道を周遊します。


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初めに目についた コオニユリ 沢山咲いていました。


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次に多かったのは ノリウツギ 白いお花があちこちに見られました。


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このお花は ヨツバヒヨドリ でしょうか...このような濃い色は初めてです。


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暫くいくと キンコウカ の群生が見られましたが、近くに咲いているのが少なくて...


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ミズギク 今迄、色々な湿原を歩きましたが、このお花は初めてです。


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僅かに ツリフネソウ が咲いていました。


湿原を一周して、これからブナ林を抜けて行きます。

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鬱蒼とした林は空が見えないほどこんもりとして、『熊に注意』の看板を横目にしながら
黙々と歩きます。
このツアーは殆ど休憩なしでしたので、写真は撮れませんでしたが、時々最後尾の人を確認するために
立ち止まった時にさっと撮ったお花は...

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トンボソウでしょうか...? 遠くでしたし、まだお花が開いていないので良く解りません。

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林の中ではっとする美しい ヤマアジサイ 濃いブルーが綺麗でした。


歩いていたその時、キャーという声が聞こえてきました。
途中小さな沢があり、濡れていた木道が斜めになっていた所で、女性が滑って沢に落ちてしまい
一瞬、緊張がはしりました。でもたいした怪我もなく皆ほっと胸を撫で下ろし、歩き始めました。

もうすぐラベンダー畑に出るはず...と思いながら歩いていると、空が開けてきてゴールが近いことが感じられ、いままで聞いた事もない綺麗な鳥のさえずりが聞こえてホッとしました。


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武尊山の麓に広がる玉原高原には、関東最大級といわれる5万株のラベンダーが植えられています。


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あたり一面ラベンダーの香りが漂って...


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雨に濡れた ニッコウキスゲ の群生もみられました。


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嬉しかったのは ヤナギラン が見られたことです。

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ヤナギランは以前、子供達と蔵王に出かけたとき群生を見て、想い出深いお花なのです。


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帰る時間も迫ってきましたので、もう一度ラベンダー畑を眺めながら
私のような者が良く歩けたと感慨無量で、バスに乗り込みました。

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バスの中でこのようなご褒美を頂いて、ちょっぴり嬉しかったです(^^)


この後、激しい雨になり、東京に着く頃は雨も止んで、何とか無事に帰ってまいりました。
写真を撮るには団体では無理だということが良く分かりました(^^;
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ご近所の花 [公園と散歩道]

いろはです。

我が家のお花も一休みというところですので、ご近所のお花を写してきました。
今回は一眼ではなく、コンデジで...

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ノウゼンカズラ(中国原産)
梅雨が明ける頃、鮮やかな色のこのお花が目につきます。


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ハマユウのようですが、少し違うような気もします。

mimimomoさんから名前を教えて頂きました。
インドハマユウだそうです。mmimimomoさん ありがとうございました♪


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ランタナ
このお宅は塀の外側に植えられていて、沢山のお花が毎年見られます。


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アブチロン
こちらも垣根に植られています。可愛いランプのようなお花は最近人気のようです。


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ハクチョウソウ(白蝶草)
そろそろ終わりのようでした。


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デイゴ
南洋のお花でしょうか...鮮やかな赤が目を惹きます。

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建物の上まで伸びています。


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ヤマボウシにそっくりなお花ですが、葉が違いますね。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えくださいませ。

g_gさんから教えて頂きました。
常緑ヤマボウシでホンコンエンシス(中国原産)だそうです。
g_gさんありがとうございました♪


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サルビア グラワニチカ
大きな口をあけて叫んでいるような...


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アガパンサス
涼しげなこのお花が大好きです。
いつ咲くのかと待ちわびていました。


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アジサイ
日本の普通の紫陽花ですが、まだ樹の下では健気に咲いていました。


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初めて見るお花です。
お玄関先に鉢で植えられていました。

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ヤマホロシ(別名ツルハナナス)
このお花も最近植えるお宅が多くなりました。


今年は初めて見るお花が多かったように思います。
路地を一つ越えると、又違ったお花に出会えそうな気がして、来年はどんなお花に会えるのか
楽しみです。
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夏椿 その他 [庭の花]

いろはです。

梅雨前線が北に上がったり下がったりと、いよいよ関東は梅雨が明けそうな気配です。

入るのも早かったのですが、明けるのも早いような...

このところ、30度を超える暑い日が続いています。

そこで、少し涼しい気分になれそうなお写真を〜(^^)

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ナツツバキ(夏椿)ツバキ科 別名沙羅樹
夏、椿を思わせる五弁の花を開くので、夏椿という名称がつけられました。
インドの沙羅樹とは別のものです。

雨上がりの朝、写してみました。 夕方にはお花は終わってしまいます。儚いお花なのです。


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ヒメルリトラノオ(姫瑠璃虎の尾)ゴマノハグサ科 別名ベロニカ・スピカタ
原産地は、欧州の山岳地帯。

ルリトラノオと違って、小さなお花です。


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ガンピ(雁皮)
古く中国から渡来し、今では一般の庭園でも栽培されています。
朱色が鮮やかで、いかにも夏のお花という感じです。


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ハルザキシュウメイギク(春咲き秋明菊)別名アネモネ・ヴァージニア
原産は北米中部から東部、カナダの一部。

楚々とした姿が和のお花のようなので、茶花としてこの時季よく使われます。

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お花のアップを... 何故か惹かれます。


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エンビセンノウ(燕尾仙翁)ナデシコ科 センノウ属
深く裂けた花弁を燕の尾にみたてたもので、この名があります。

この朱色も鮮やかで、遠くからでも目立ちます。


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センジュガンピ(千寿雁皮)ナデシコ科 センノウ属
センノウの仲間の自生種のなかでは、唯一の白いお花です。
今はあまり見られなくなりましたが、深山の林下で涼しげに咲きます。

我が家では、今年はとてもお花が少なかったです。小さな可愛いお花です。


センノウの仲間は、ナデシコ科 センノウ属の多年草で、日本列島には北海道から九州にかけて
6種類が自生しているそうです。
この他にフシグロセンノウ、マツモトセンノウ、オグラセンノウがあります。
又の機会にご紹介させていただきますね。


梅雨が明けて、からっとした晴れが訪れるのを心待ちにしています。

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イワタバコ その他 [庭の花]

いろはです。

梅雨のお花は、紫陽花や花菖蒲が似合いますね。

でも梅雨の時ならではの、お花もあります

そのお花はこちらでは、鎌倉のお寺で見ることができます。

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イワタバコ(岩煙草)
北向きの岸壁などに好んで生え、つやのある大ぶりな葉が、煙草の葉に似ているのでこう呼ばれています。
このお花は小さな鉢に植えてあります。直射日光に当てないように、木の下に置いてあります。
もう20年ぐらい前に我が家にやってきました。

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この後、日当たりに出して写してみました。

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咲き始めに撮ったのですが、この後すぐ雨になり、良い写真が撮れなくて...
一、二枚目のような、お花が倒れた写真ばかりです(^^;


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ツキミソウ(月見草)
少し暗くなると咲き始めます

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だんだんと花びらが開いていきます。

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横から見ると...
薄暗がりの中に咲くお花はとても神秘的です。


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ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)
このお花は昼間に咲きます。


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キョウガノコ(京鹿子)
小さな淡い紅色が密集してつきますが、ちょうど京染めの鹿の子絞りそのままなので、この名前がつけられました。
シモツケソウから変わって出来たものと考えられています。


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ビョウヤナギ(未央柳)別名金糸桃
唐の玄宗皇帝時代の都、長安の宮殿、未央宮の庭に植えられていた柳に似ているということから、未央柳と呼ばれるようになったそうです。
沢山のお花が咲きますが、今回はアップで一枚。


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ホタルブクロ(蛍袋)別名提灯花
名前の由来は、子供たちがこの花を蛍の入れ物にしたからと言われています。
我が家のお花は色が濃いように思います。


梅雨前線も北上して、東北地方も梅雨入りしました。
復興に向けて頑張っている方達も、これから又一層厳しくなりますね。
お身体に気をつけてお過ごしになられますように...

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